2017年04月17日

報告〜財務翻訳セミナー実施しました〜

2017年4月6日(木)、「財務翻訳におけるテクノロジーの活用: 大手医薬品メーカー Annual Report 翻訳の事例を交えたハウツー講習 – IFRS対応」と題してセミナーを開催しました。

背景には2015年6月の「コーポレートガバナンス・コード」の適用により、ますます日本語/英語同時開示に対するモチベーションの増加、開示資料の英訳ニーズの高まりがあります。

今回のセミナーでは、正確性と専門性が求められるアニュアルレポートの翻訳と即時性が必要とされる決算短信や株主総会招集通知の翻訳を、ランゲージテクノロジーで推進していく方法についてお話しました。

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セミナーの概要については、こちらをご覧ください。
http://www.science.co.jp/news/10939/

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

セミナー後に頂いた感想を一部ご紹介します。
● 手作業の翻訳をいかに効率化し、品質を高めているのかが理解できた。
● テクノロジーと人のサンドイッチチェックを実施していると聞き、取りこぼしがないように注意していることがよくわかった。なかでも数字間違いや過去訳流用時のケアレスミスを防ぐ方法は興味深かった。

弊社では財務翻訳のエキスパートが在中しており翻訳の監修をしています。
ご興味お持ちの方はお気軽にご相談ください。

【ヒューマンサイエンス 医療翻訳・医薬翻訳サービス】


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posted by ヒューマンサイエンス at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告