1月下旬から2月にかけて冬型の気圧配置が続くため、飛散開始はやや遅い傾向と分析しています。飛散量に影響する昨年夏の天候は、おおむね花粉増加につながる高温傾向でしたが、実際にスギの雄花を調査した結果、夏の気象条件から推定されるより少なかったということです。
飛散量は、記録的に多かった昨年春の3〜7割程度で例年並みかやや少ない地域が多いようですが、北陸と東北、中国地方で例年を上回る所があるかもということで、「気温が高い日や雨上がり後の晴れた日は飛散量が多い。日々の天気予報を確認し対策を」と促されています。
毎日、天気予報を確認した上で、マスクやスプレーなどの花粉症対策グッズを用意したいと思います。
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